頑張る奴ほどよく遊べ!?
「遊んだら偏差値が下がる」
「恋愛してたら落ちる」
そんなワケないでしょ。笑
1日遊んだくらいで成績がいきなり落ちることなんてありえません。
逆にそういう人は、その1日勉強するだけで周りに差がつけられるとでも思ってるんでしょうか?
もし仮に、勉強をロクにせず遊びや恋愛に夢中になっている人のことを言っているのだとしたら、論外。
そんな奴落ちて当然でしょ。だって勉強してないんだもん。
ここでは「受験勉強を頑張る人は、遊んではいけないのか?」という話です。
さて結論ですが、率直にいうと受験勉強を
その理由はズバリ集中力が上がるからです。
脳は「フロー状態」が最強
「フロー状態」とは、
ご飯を食べるのを忘れてゲームに没頭していたり。
授業中に先生の声が全く耳に入らないほど、夢中に絵をかいているとき。
1度は体験したことがあるのではないでしょうか?
この「フロー状態」になっているとき、私たちは自分が持っている最大限の力を発揮することができます。
脳をフロー状態にもっていくには、遊びが必要不可欠なんです。
遊びは脳を柔らかくする
毎日ずーっと同じことを繰り返していたら、頭が固くなってしまいます。
しかも勉強中はずーっと座りっぱなしで会話もなし。これを続けると脳のパフォーマンスは低下します。
つまり脳は、ずーっと同じように考えてるとダメ。むしろ何も考えずに遊ぶことも必要なんです。
何も悩まず無心で遊ぶことで、受験勉強で固まっていた脳は柔らかくほぐれます。
友達との「ムダなおしゃべり」も重要です。
しょーもない雑談をすることで、脳はさらにリフレッシュされます。
つまり受験期は
遊ぶときの注意?
遊びは脳にとって良いと言いましたが、1つ注意が必要。
1回遊んだのをきっかけに、勉強のやる気が一気に落ちてしまう可能性があります。
精神がズタズタな人が遊んでしまうと「あー早くこんな風にラクになりたい」と思ってしまいます。
そしてさらに「なんでこんな辛い思いして勉強してんだろう…?」と思うようになります。
こうなるとアウトです。復活は難しいです。
「遊び」も計画にいれる?
遊びが原因で崩壊するのは「すでにメンタルがやられてる状態で、誘惑に負けるように遊ぶ」からです。
分かりやすくいえば、ダイエット中に「あー辛い」といって甘いものを食べてしまうのと一緒。
心が折れたら、そこでアウトです。
それを防ぐ方法は、前もって「この日だけは甘いモノ食べていい」と決めておくこと。つまり
「毎週土曜だけ2つ甘いモノを食べる」のように決めてしまえば、ダイエットも続きそうですよね。それだけで太ることもないでしょうし。
受験勉強も同じように考えましょう!
勉強計画を立てたうえで、比較的余裕のある時期に遊びの予定を組み込むのがベスト。
もしくは「月末の土曜だけ遊ぶ」とか「毎週金曜の夜だけ彼女と会う」みたいに固定行事にしちゃってもいいです。
ただ、当たり前ですが最優先は「勉強」計画。
遊びを組み込むことで勉強の進みが遅くなったら全く意味がないですからね。甘いモノ食べて太ってるのと同じ。
完璧な勉強計画を立てたうえで、脳のために遊びを組み込んであげてください!
休憩できるようになろう
頑張りすぎて限界がきてしまい、ダメになってしまう人は多いです。
これは学生に限った話ではなく、大人でも同じ。過労死の問題と同じです。
死ぬ気で頑張るのもいいですが、ぶっ通しで頑張りすぎるといつか限界が来ます。
本気で頑張れない人は全く論外ですが、頑張れる人にとっては「どこまでが限界なのか」を知っておくのも大事。
限界を越えた状態で無理を続けると、自分を壊してしまいます。
ちなみに僕の場合は、無理しすぎると胃腸炎になります。笑
倒れる前に、ちゃんと息継ぎできるようになるのも大事です。
上でも述べましたが、むしろ「遊び」を入れたほうが集中力が高まって、結果頑張りすぎてる人よりも結果を出せたりするものです。
目標に向かって死ぬ気で頑張って、たまにアホみたいに遊ぶ。そんな完璧な計画を立ててみてくださいね!

- 受験期はむしろ遊べ!
- たまに遊ぶと集中力UP!
- 計画的に遊ぼう!