「ひたすら暗記」はドMがすること
いきなりですがみなさん、歴史は「ただの暗記科目」だと思っていませんか?
歴史の勉強といって「一問一答」しか浮かばないアナタ。
もしアナタが天才的な「ドM」でない限り、歴史で高得点を取るのは不可能でしょう。笑
だって嫌いなモノをひたすら暗記なんて、辛すぎて途中で挫折すると思いませんか?
そんな辛いことをずっと続けられるのは「ドM」くらいでしょww
もちろん歴史は覚えないと解けない科目です。
でも、「これから歴史の勉強を始めよう!」なんて人はむしろ、
歴史は「マンガ」と一緒?
では、暗記の前にすべきコトとは何か?
喜んでください、その答えは「マンガ」です。実は
いきなりですが皆さん、好きなマンガはありますか?(アニメでもドラマでもいいです)
めっちゃ好きなマンガなら、「あの場面って、こうだったよねー」って言えば、いろいろ語れますよね。
「そもそものキッカケはxx…」とか「アイツと○○は昔仲良かったのに…」みたいに、どんどん話がはずんでいきますよね。
歴史も同じ。ひたすら歴史マンガを読みまくって、「ああ、xx時代ってこんな感じだったよねー」って語れるくらいになりましょう。
細かいことを覚えてなくてもOKです。
何回も読み返して、少しずつ歴史に慣れていけば十分です。そうなれば、今まで読む気がしなかった難しい教科書や参考書も、少しは読みやすくなるハズです。
暗記は「メモリーツリー」が最強
マンガで流れをつかんだら、ついに暗記です。
でも1つ注意!
「一問一答」のように「ただ覚えるだけ」はNGです。なぜなら「ただ覚えるだけ」では実践で使い物にならないからです。
「豊臣秀吉」って名前だけ覚えていても、そいつがどんな奴で何をした人なのか分かんなかったら、覚えてる意味ゼロですよね。
例えば「豊臣秀吉」と言われたら、「刀狩」「太閤検地」「朝鮮出兵」「織田信長」などなど、1つの用語にいろんな知識がポンポン浮かんでくる(連想できる)のが理想です。
こんな感じで「連想できるように覚えたい」なら、
▼メモリーツリーの例「豊臣秀吉」▼
1つテーマを決めて(豊臣秀吉)紙のど真ん中に書きます。そのテーマから連想できる用語(刀狩、天下統一とか)を周りに書き足していく感じです。
教科書を見てもOKです。というか、見てください。
できるだけ色んな情報を書き込んでいってください。紙がツリーでいっぱいになるまで書き込んでください。
▼メモリーツリー(明治時代)▼
色を付けたり、大事なトコ強調すると、さらに覚えやすくなります。
どんどん書き足していくだけなので簡単でしょ。ただ「教科書読むだけ」よりは断然楽しいと思いますよ。
暗記革命!歴史の勉強法
いかがでしたか?
「とりあえず一問一答」と思われがちな歴史の勉強法。
でも、わざわざそんな辛いことしないでも
まずマンガ。そんでメモリーツリー。つらーい一問一答は最後の仕上げでいいんです。

1.歴史マンガを読みまくる
2.教科書×メモリーツリー
3.一問一答で詰める
あ、ちなみにマンガでいうと、日本史は「小学館」、世界史は「集英社」がオススメですよー。